「ギョーザ日本一」は浜松、宇都宮の奪還ならず
2012年の浜松市の1世帯当たりのギョーザ購入額は、宇都宮市を抑えて2年連続で日本一となったことが、1日に発表された総務省の家計調査(速報値)でわかった。
1世帯当たりのギョーザ購入額は、浜松市が4670円で、宇都宮市は4365円。調査対象は小売店での購入額で、外食は除外されている。
11年は宇都宮市が東日本大震災の影響で消費を大きく減らしたとみられ、浜松
一方、「宇都宮餃子会」事務局の鈴木章弘さん(40)さんによると、同会が「日本一奪還」の取り組みを行った昨年6~12月の購入額では宇都宮市が浜松市を100円弱上回っているという。鈴木さんは「2年連続で負けて非常に残念だが、今年こそ日本一を奪還します」と意気込んでいた。
