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山下直久

静岡県浜松市

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全柔連、助成金を流用=振興センターが調査指示2013/3/14

2013年03月14日 17:36

全柔連、助成金を流用=振興センターが調査指示

時事通信2013年3月14日(木)12:34

 全日本柔道連盟が、日本スポーツ振興センターから指導者に支給された助成金の一部を徴収し、飲食代などに充てていたことが14日分かった。同センターは、助成金の目的外使用にあたり、不適切だった可能性があるとして、全柔連に対し、調査と報告を指示した。

 同センターの「選手・指導者スポーツ活動助成」は、日本オリンピック委員会(JOC)が定めるトップ選手とその指導者が対象となり、選手強化活動費として、各指導者に最高ランクで年間120万円が直接個人の口座に振り込まれることになっている。

 全柔連の上村春樹会長によると、吉村和郎前強化委員長が指示し、数年前に各指導者から徴収を開始。各指導者が受け取った助成金の一部を別口座で管理し、海外遠征中の関係者への謝礼や飲食、冠婚葬祭の経費などに当てていた。

 同会長は「帳簿もつけておらず、不適切なやり方だったと言わざるをえない。さらに調査する。私自身は知らなかった」と弁明した。