全柔連理事、わいせつ行為認める 近く辞表提出へ
全日本柔道連盟(全柔連)現職理事の女子選手へのわいせつ行為疑惑問題で、福田二朗理事(76)は24日、朝日新聞の取材に対し、自身の行為を認め、理事を辞任する意向を明らかにした。
福田理事は、2011年に、別の関係者数人とともに女子選手と東京都内のすし店で飲食した帰路、女子選手に抱きついたり、キスをしたりしたという。福田理事は「全柔連に迷惑はかけたくない」と話し、25日付の辞表を用意しており、来週全柔連に提出する意向だという。
また、全柔連は24日、この問題で特別調査チームを立ち上げると発表した。この理事や被害を訴えている選手から聞き取りをして、事実が確認できれば処分を検討する。
福田理事は、2011年に、別の関係者数人とともに女子選手と東京都内のすし店で飲食した帰路、女子選手に抱きついたり、キスをしたりしたという。福田理事は「全柔連に迷惑はかけたくない」と話し、25日付の辞表を用意しており、来週全柔連に提出する意向だという。
また、全柔連は24日、この問題で特別調査チームを立ち上げると発表した。この理事や被害を訴えている選手から聞き取りをして、事実が確認できれば処分を検討する。
