がんばろう日本!

山下直久

静岡県浜松市

naohi7955@yahoo.co.jp

東京円急落、1ドル101円台…米経済指標回復2013/5/10

2013年05月10日 20:31

1ドル100円の壁があったがついに101円台になった。このまま官製バブルに乗っかって110円まで行くのだろうか?

円安で得をするのは自動車、電気関連 円安で損をするのが資源関連がそうだ。資源関連は生活と密着しているので価格転嫁しないか心配な面がある。悪いインフレが起ころうとしている、いやおこっている、電気料金だ。

電気を発電する際の燃料が円安で高騰した為電気料金に直結したかたちださすがに110円を超えるのはないだろうと思っているが。 

東京円急落、1ドル101円台…米経済指標回復

読売新聞2013年5月10日(金)13:42

東京円急落、1ドル101円台…米経済指標回復
(読売新聞)

 10日の東京外国為替市場は米国の景気回復への期待から円売り・ドル買いが加速し、円相場は一時、4年1か月ぶりの円安・ドル高水準となる1ドル=101円台まで値下がりした。

 市場では、心理的な節目となる1ドル=100円を超えたことで、さらに円安が加速すると指摘する声も多い。円安の進行を受け、10日の東京株式市場で日経平均株価(225種)は一時、4年11か月ぶりに1万4600円を上回った。

 9日のニューヨーク市場で、米国の雇用関連の経済指標が市場の事前予想を上回ったことで一時、1ドル=100円79銭まで円安・ドル高が進んだ。この流れを引き継いで10日の東京市場でも、円売り・ドル買いが進み、午後1時現在、前日(午後5時)比2円17銭円安・ドル高の1ドル=101円00~01銭で取引されている。

 円安の背景にあるのは、日本銀行が4月4日に導入した「量的・質的金融緩和」だ。日銀は、世の中に供給するお金の量を2年で2倍にする方針で、今後円の供給量が増えて他の通貨に対して相対的に価値が下がるとの見方から円安基調が続いていた。