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山下直久

静岡県浜松市

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柔道暴力告発15選手、聴取拒否…全柔連に不信2013/2/26

2013年02月26日 18:36

柔道暴力告発15選手、聴取拒否…全柔連に不信

読売新聞2013年2月26日(火)07:43

 柔道の全日本女子前監督らによる暴力問題で、告発した15選手が、全日本柔道連盟(全柔連)の「柔道女子暴力・パワハラ問題」第三者委員会(委員長=笠間治雄・前検事総長)からの聞き取りの要請を拒否したことが25日、分かった。

 全柔連への不信感や、日本オリンピック委員会(JOC)の聞き取り調査で既に実態を話したこともあり、断ったという。

 関係者によると、25日に全柔連第三者委から選手側代理人に連絡があり、「数人でも構わないので、話を聞かせてほしい」と要請があった。しかし、代理人は選手が匿名の確保や、個々の聴取内容が筒抜けになることなどに不安を持っていることから、聴取に応じない考えを伝えた。

 4日に選手が公表した声明の中でも、「私たちの声は全柔連の内部では聞き入れられることなく封殺されました」などと訴えており、第三者委が外部有識者で構成されているとはいえ、全柔連への疑念が拭えないことを示した。