がんばろう日本!

山下直久

静岡県浜松市

naohi7955@yahoo.co.jp

米国務長官発言に「強烈な不満」=「歴史的な責任」強調―中国2013/1/20

2013年01月20日 19:42
  • (時事通信) 2013年01月20日 15時32分

     【北京時事】中国外務省の秦剛報道局長は20日、クリントン米国務長官が沖縄県・尖閣諸島(中国名・釣魚島)に絡み、「日本の施政権を害そうとするいかなる一方的な行為にも反対する」と中国をけん制する発言をしたことについて談話を発表、「発言は事実を見ようとせず、是非をわきまえていないもので、強烈な不満と断固たる反対を表明する」と主張した。

     秦局長は「米国は釣魚島問題で逃れられない歴史的な責任を負っている」と強調。米国に対し、「責任ある態度で釣魚島問題に対処することを促す」とした上で、「言動を慎み、実際の行動で地域の平和・安定と中米関係の大局を維持し、中国人民の信用を得なければならない」と訴えた。 

    [時事通信社]